こだぬきの部屋

かくりつぜんかしきが趣味を延々と語ります

【閲覧注意】9月11日秋葉原紀行の報告会【同人誌】

 

秋葉原に行ってきた。

秋葉原に行ってきました(唐突)。

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秋葉原ゲリラ豪雨の直前の写真。

前回の初投稿から20日余り
持ち前の三日坊主でブログから逃げたかと思われてそう。

いや、ここまで期間が空いたのは理由があるんです(後述)

最近オタクらしいことをあまり出来ておらず記事のネタに困っていましたが、
9月11日に秋葉原に久々に行っていろいろ楽しめたので、
今回はその報告会にしようと思います。

どこで何を買ったか、
そしてその感想などを、ゆるゆる喋っていこうかなと。

秋葉原に行くことになったのは、
友人が東京に遊びに来ていたからです。
友人いたのか……
彼も生粋のオタクなので(Vが好きらしい)、
秋葉原に行くことが自然な流れで決まりました。

秋葉原を案内してくれと頼まれましたが、
僕もそんなに詳しくないので、
ただただ自分の行きたいところに彼を連れ回しました(最悪)。

たくさん買えました。
戦利品の写真貼っていいですか。
閲覧注意ですよ。
苦手な人はここで引き返してね。
2次元と3次元の区別がつかない人は特に。

↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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デデドン!(絶望)

はい……。
こんな感じ。
こういうのが好きなんです……
許してください…… 

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今年のコミケが完全に消えてしまったので……。
ついついたくさん買ってしまいましたね……。
だってコミケがないんだもん……。

ということで……、
これらをひとつずつ紹介していこう、
というのが今回の記事になります。

えぐくない順にいこうかな……
引かれそうなので……

それでは、どうぞ。

 

アニメイト秋葉原

まずはアニメグッズの総本山、アニメイト秋葉原から。

訪れた順番的には確か2番目。
6階か7階くらいの建物で、品揃えも豊富。
男女どちらのお客さんも多く、親しみやすい雰囲気でした。

僕の地元にもアニメイトはあるんですが、
小さなビルのひと階層にこじんまりと存在するだけだったので、
ここまで差があるのかと驚いたのを覚えてます。

魅力的な商品ばかりで、我慢するのが大変でした。

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まず買ったのはこちら。

萩埜まこと先生の『熱帯魚は雪に焦がれる』3巻。

この漫画ご存じの方いるかな~。
いたら友達になろうね。

田舎に引っ越してきた高校1年生の女の子が、
水族館部の先輩の女の子と次第に惹かれ合っていく、
そんなストーリー。

これは百合……百合なのかな……?
女の子どうしの恋というよりは絆や友情な気がする……
いや、でも友情を超えた何かが生まれそうな予感もする……
そもそも百合の定義って何なのかって話なんですが……(早口)

まあまだ2巻までしか読んでないのでなんともいえないんですよね。
現在7巻まで出ております……。
早く読め。

とりあえず帆波小雪は幸せになってほしい。

お次はこれ。

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画質よ。

Aimerさんの『花の唄』『I beg you』『春はゆく』の3曲をまとめたアルバム。
Fate/stay night [Heaven's Feel] Ⅲ.spring song公開に合わせて発売されました。
なんと完全生産限定盤……!
よく店頭に置いてあったなあと驚いています。

もともと通販で買う予定で
買うかどうか迷っていたのですが、
店頭にあったとなれば買うしかないよね……
お値段も3000円弱で手が出しやすかったです。

DISC2の方には、うちの美波が出演したMVも収録。
購入不可避でしたね。

収録されているのはHeven's Feelの主題歌となっていた3曲。
ついに劇場3部作も完結してしまいましたね……。

実は、そのspring songを見に行った時に大変感動し、
感想記事を書き始めたんですよね……
このブログの2つ目の記事にしようと思って。

ところが、書きたいことが多すぎて、
いつのまにか10000字を越す超大作に。
いまだに完成しておりません。
20日余り投稿してなかったのはそれを執筆していたからなんですね。
実験レポもそれくらい一生懸命やればいいのでは?

そちらもいずれ投稿したいですね。
何回も見に行って書き上げます。

ほかにもアニメイトには、
SAOやとあるシリーズなど今期のアニメや、
コナンなどの大手アニメのグッズが豊富に置いてありました。
これはアニメ好きにはたまらないんじゃないでしょうか。
また行きたいです。

軸中心派

お次はここ。4番目くらいに訪れました。
店名から何となくわかるでしょうか。
タペストリを主な商品として扱っているお店でした。
壁にぶら下げるあれですね。

Twiiterの人にもここをおすすめして頂きました。
ありがとう。

お店に入った瞬間、視界に飛び込んでくるタペストリーの山。
圧巻でした。
オタクなら誰しも自らの部屋をタペストリーで華やかに彩りたいと理想を抱くもの。
この軸中心派さんはその理想の極致のような場所でした。
写真撮影がダメっぽかったので写真が撮れなかったのが残念です。

タペストリー、ぜひ欲しかったんですけどね~……
私の部屋、残念なことにもう貼れるスペースが無いのです。

これ私の部屋です。

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う~ん、社不!w

もう新しくタペストリーを追加するスペースがないんですね……
部屋狭すぎんよ~~~
この部屋、寮内で知る人ぞ知る社不部屋となっております。
1年生の子にこの前オタク部屋の作り方について質問されちゃいました。
感慨深いですね。

ということなので、しぶしぶタペストリーは諦め。
代わりにこちらを購入してきました。

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は~~~~美しい~~~

Hiten先生の描かれた作品のクリアファイル4種です。
このお店ではクリアファイルも豊富に取り扱われていました。

Hiten先生は、私が知る中で最も美しい人物画を描かれる作家さんです。
見てくださいよこの綺麗さ…
直撮り写真ではあまり伝わらないかもしれませんが……

Hiten先生の作品は人物も背景もすべてが美麗で……
もはや"美しい”という言葉すらも陳腐に感じてしまいます。

コミケの時もHiten先生のブースには長蛇の列が出来ていました。
あまりに長いので新刊セットの購入を諦めたほどです。

コミケの話題を出したせいでコミケ行きたくなっちゃった。
コロナくんさあ~~~~

ちなみに同行した友人はここでタペストリー3本買ってました。
とんでもない道に引き込んじゃったかな。
Welcome……

 

余談ですがお昼ごはん美味しかったです。

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まぐろ丼

これで700円は安いな~なんて思ってました。 

秋葉原 炉ばた 石くら」というお店。
おいしい定食が多く楽しめます。

その他にもおいしそうなお店がたくさんありました。
競争激しそう(小並感)

 

とらのあな秋葉原店A

最後はこちら。
ここからだんだんエグくなっていきますよ……

とらのあなさんは同人作品を広く扱ってくれている大手。
私も通販で同人誌を買うときは
とらのあなさんかメロンブックスさんをよく利用します。

そういうわけで、同人誌を買い求めにここに訪れました。
相次ぐコミケの中止に気を病んでいるオタクなので……

とらのあな秋葉原店Aは地下1階から7階までの計8階層。
1,2階が一般的なコミックス、
3,4階が全年齢向けの同人誌、
5,6,7階が成人向けの同人誌、
地下1階が成人向けの商業誌、
という構成。たぶん。
いつもここを訪れたときは地下1階から7階まで1階ずつじっくり見て回るのが楽しいんですよね~。
どの階も見ごたえがあり飽きません。
友人の方はちょっと飽きてた気がする。笑

あと、匂いがなんか好きなんですよね。
臭すぎるオタク対策の石鹸のような匂いというか……
その匂いを嗅ぐたびに、
ああ、ぼくは同人誌を買いに来たんだな、
と実感します。

変態フェチを暴露し読者の大半がブラウザバックしたところで、
買ったものを紹介していこうかなと思います。

まずは3階で買ったこちらの同人誌。

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そうです。
Hiten先生の新刊『Ephemeral Colors』。

5月に行われたエアコミケにて頒布されたやつです。
買ってなかった(大罪)。

いや~~全ページが美しい!(陳腐)
本当に丁寧な作品の数々に舌を巻くばかりです……。

私のイチオシページはこちら。

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いや~~~~。
なにこれ?

西洋の絵画を連想させるようなタッチ。
花やドレスの繊細な筆致。
それでいて現代日本の”萌え”要素もしっかり踏襲しています。

Hiten先生が神絵師たる所以がこの絵に詰まっている気がします。

定期的に何度も見返して尊さを摂取したくなりますね。

それでは次。
次は5階か6階で買ったこちら。

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はい。
サークル「森宮缶」森宮正幸先生の『しゅがはと蒸れ蒸れでする本』です。

内容はタイトルの通りです。はい。
”して”ます。しゅがはとPが。

しゅがははアイドルマスターシンデレラガールズのキャラらしいですね。
原作知らないのに買ってます(は?)。

なんてったって森宮正幸先生のデレステ本が大好きなんですね~
しゅがはとする本はちょっと前の作品です。
最近はしまむーやしぶりんともしてます。

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もちろん購入済みである。

原作でもこんなに巨乳なのか?という疑問は置いといて。

森宮先生の作品の特徴は、「空気感」だと思っています。
PとアイドルたちがP宅や事務室で身体を重ねるわけですが。
親密な交際をしていて、すでに何度も交わっている。
相手のことは何でも、気持ち良いところも含めてすべて知っている。
そのようなある種の「慣れ」を感じるんですよね。
もちろんそれは倦怠といった飽きではありません。
知っているからこそ更に求め合う。
まさに恋人同士のそれ。
そんな雰囲気を感じさせてくれるのです。(早口)

私のイチオシのページはこちら。

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文句なし。最高でしょ。

これはPの家だったかな。
ホテルなどの特別な場所では全くなく、
Pも仕事終わりでスーツを着ている。
この慣れている感じわかりますかね~
日常的に交わってるんやな~って感じの。

そんな空気感が素晴らしいよ、ってお話でした。

和姦しか勝たん!

 

それでは次。
確か上のしゅがは本と同じ階で買ったやつ。

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はい。
サークル「Frenchletter」藤崎ひかり先生の「シスタークレアと秘密の催眠アプリ」です。

和姦が良いと言ったな。あれは嘘だ。

いや、催眠かけてるから和姦に入るのかな……。
和姦とは……(哲学)

シスタークレアっていうVtuberがいるらしいんですね。
また原作(?)知らずに買ってるよこの人。

いやまず表紙が大変えっちなんだ。
何食ったらこんな構図が思いつくんだろうか。
手で隠すってのがまたすごい。ToLoveるかよ。
*もとても可愛らしく(?)描かれています。
やっぱり絵師さんによっては(あえて?)汚く*を描く人もいるので。
綺麗なことはよいこと。
あと程良い肉感、痩せすぎず太りすぎずの絶妙なラインを的確に捉えていらっしゃる。
どうしたらこんなに柔らかそうに描けるんだろう??
左腕も可愛いし表情も可愛い。すき。

ということでほぼ表紙買いのような感じではあります。
しかししかし、中身も大変良かった……。
私の眼は間違ってなかったです。

ストーリー展開としては、
配信を終えたシスタークレアに催眠をかけて色々やっていたら、
彼女の隠された内面が見えてきた、という。

そんなにガチの凌辱って感じではなく、ソフトな感じ。
意思に反する自分の身体に戸惑ってる様子が可愛らしく描かれていました。

イチオシのページ貼ります……?
引かれそうなんだよな……

 

もう全員引いてるか(達観)

貼りま~す(自暴自棄)

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 「だめ……だっ…あ…」のとこ。
清楚なシスターがさぁ…………ねえ?
徐々に受け入れてしまってるわけですよ。
これはいけない。

ちなみに本作、現在続編が出ております。

けしからん。
これは買うしかないでしょう。
帰省から戻る日に自宅に届くようにします。

これ読んだあと、シスタークレアをチャンネル登録しました。
知らない人に布教することに成功したという意味ではこの同人誌は大成功でしょう。

 

ラスト!地下1階で買ったやつ。

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きょくちょ先生の単行本第二弾、『らぶみー♡』です。 

いや~みなさん、きょくちょ先生をご存じでしょうか?
商業と同人どちらでも活躍されている作家さんです。

彼の作品の特徴は、帯紙に書かれている通り、
トロ顔」であると断言してよいでしょう。

えっちな漫画は女の子が気持ちよくなる描写がつきものです。
その描写の中で、女の子の「綺麗さ」をどれ程崩すのか、というのは作家さんごとに大きく異なるポイントであり、読者の中でも好みが激しく分かれるポイントであるでしょう。
成人向け漫画でありながらどこまでも美しさを追求する作家さんもいれば、容赦なく「んお゛っ!」「んほおぉ!」なんてヒロインに喘がせる作家さんもいます。

前者を追求すればヒロインとしての完成度は高くなるに違いありません。しかし、あくまで成人向け漫画ですから、求められているのはやはり「エロさ」。それが無ければ「実用性」が無いということになってしまいます。かといって後者のようにエロに全振りしてしまっても、出来上がるのはあまりに現実離れした漫画。要はどちらに振り切っても大勢の読者は離れていってしまうのです。バランスが大事。
どちらかに振り切ったものを批判しているわけではありません。どのような作品・性癖であっても尊重されるべきものでしょう。

きょくちょ先生はその絶妙なバランスを突くことに成功している、と私は思うのです。
まずヒロインはちゃんと美しい(可愛い)ですし、キャラも立っています。
攻められて気持ちよくなれば、その美しさがしっかり崩れます。トロン……って感じ。
しかし、崩れすぎない。
ヒロインとしての役割は手放さない範疇で、崩れるのです。
それが、きょくちょ先生が描く「トロ顔」なのです。
そのギリギリの攻め方が上手だな~と感じてます。

まあこう言ってるのは私だけなので、他の人が見たら行き過ぎだ、とか物足りない、とか思う可能性は十分にあります(保険)。

 ちなみに表紙の二人は収録されているエピソード『楓と鈴』に登場する双子。
きょくちょ先生のキャラの中で一番好きです。
ぜひ皆さんも興味を持たれたらKomifloなんかで読んでみてはいかがでしょうか。

 

 

おわりに

以上、こんな感じで、戦利品紹介とさせて頂きます
最後の方はエロ漫画について早口で語るキモ=オタクになってしまいましたが。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

いやあ、結局6000字を超えて執筆時間約8時間。
暇ですか?
文章書くのって大変だあ……

ブログの2つ目の記事からこんなR18全開で良いのでしょうか。
みなさんの反応次第ですね……(適当)

まあ記事の性質上私が性癖を語るシーンが多かったかもしれません。
基本的に性癖は他人と合わないものですから、皆さん「え~?」と思われる箇所が少なくなかったのではないでしょうか?
みんなちがって、みんないい。ってことで。許してください。
いろんな性癖があっていいと思うんですよね。
他人に迷惑がかかるのはもちろんダメですけどね。

2次元と3次元の区別がつかない人がここまで読んできてないか心配ですね……
かくりつぜんかしきはシスターを凌辱したいと思っている、なんて勘違いしてる人いませんか?大丈夫ですか?

次回の記事は何にしようか迷い中です。
音声作品とかかなあ……
Heaven's Feelから逃げるな

それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

こだぬき